利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
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働きやすい店舗作り

コンビニ店長として、アルバイトや社員が働きやすい職場の作り方を紹介しています。

働きやすい店を作るコンビニ店長とは

コンビニは24時間営業ですから、オーナー1人もしくは夫婦だけで切り盛りするのは不可能です。やはり従業員は当然必要になってきます。

家族以外の人に気持ちよく働いてもらうためにはどうしたらいいか、というのを考えることもオーナーの役割です。

これは持論ですが、「教育する」ということを考えるよりも「やる気を出してもらう」という方向に持って行くほうがいいのではないかな、と感じています。

試しにコーチングの本を一冊読んでみたらいいかもしれません。誰でもそうですが、「上から目線」って嫌ですよね。店長は最終責任を請け負うぶん、ある種偉いのかもしれませんが、従業員はそれを前提とした態度をほとんど好みません。

かといって、した手に出るのもどうかと思うので、そのあたりは技術が必要になってきます。フレンドリーならいいのか、というと、そうでもありません。

秩序を保ちながら、やる気を喚起する…とても難しいですね。僕も苦労しているところです。

働きやすい環境を作る具体的な方法・1

企業に属していたことのある人は、自分がどういう対応をしてくれたら働きやすかったか、というのを考えてみるといいかもしれませんね。

僕の場合は、会社に勤めているとき、上司が自分のアイディアを聞き入れてくれなかったというストレスを抱えていた時期がありました。

当然、会社が求めているアイディアと違うために却下されたのでしょうが、ただ撥ね付けられるだけでは気分が悪いものです。

そんな経験を踏まえて、僕は一人一人の従業員と2週間に1度は同じシフトに入るように組み、最低5分はゆっくり話す機会を設けています。

できれば立ち話ではなく、机に座って「気付いたこと」や「改善したらいいと思ったこと」など世間話を装って聞いています。

そういう努力によって、店舗運営において自分では気付かなかったことを発見するという機会が増えたような気がします。

働きやすい環境を作る具体的な方法・2

もう一つ、大切だと感じたことは、「一人で抱え込まない」ということです。

初めての店舗運営で気負いすぎて、すべて自分でチェックしないと気が済まないという気持ちを実は僕も持っていました。でも、正直言って、ムリです。

最初は妻に分担しました。でも、そのうち妻も、家事と育児に仕事まで加わり、キツイと言い出しました。

重要な業務を家族以外の人に託すことには抵抗があったのですが、少しずつ従業員に任せるようにしていきました。今では円滑に店舗運営がなされています。

アルバイトさんやパートさんは「駒」という考えは捨てた方がいいと僕は思います。自分が信用して採用した人たちを、まず信じて、モチベーションを向上させるために大切な仕事も分ける、仲間だと思う、そういう勇気も大切です。

あとは、やはり昇給ですね(笑)人間は誰でも評価されることが嬉しいのです。それが給料になって返ってくることは、モチベーションが上がります。

諸々を踏まえて、働く意欲の溢れる店作りを目指したいですね。

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