利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
ロイヤリティ
5
/ 5点
NO.3
ファミリーマート
知名度
4
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

セブンイレブン

業界最大手のセブンイレブン、フランチャイズの契約条件などご紹介。

セブンイレブンで開業するメリットは?

セブンイレブンのフランチャイズを検証業界最大手でトップの売上高を誇るコンビニフランチャイズは、「セブンイレブン」。平成21年度の売上高は1兆9,679億円と、業界内で30.2%のシェアを誇り、堂々の一位。飽和気味の市場に対して、先手を打ってきたことが勝因となったようです。

「セブンイレブン」といえば、パソコンや携帯電話などから弁当やお総菜の宅配を頼める、ミールサービスも魅力の一つ。我が家も試しに利用してみたいと話していたところです。共働きのご家庭などに、ニーズが高いでしょう。

また、高齢者向けの御用聞きのサービスを始めたのも、セブンイレブンの試みです。

それ以外にも、世に有名な“セブンプレミアム”など、豊富な自社商品で他系列と商品の差別化を図ってきたことも、この結果に一役買っているのではないでしょうか。

ただし、セブンイレブンで独立した誰もが安定した高収入を得られるとは限らないようです。この系列の売上高は、業界トップを維持しているものの、前年と比べると減少しています。

≪セブンイレブンを他コンビニFCと比較≫

セブンイレブンのココをチェック!

セブンイレブンで独立開業する際、チェックしておきたいことをまとめてみました。

加盟者の条件と契約期間は?

夫婦親子兄弟で経営に専念できる55歳までの方。15年。

FC加盟料、加盟必要金の合計はいくら?

  • Aタイプ契約(土地をオーナー負担)…307万5千円
  • Cタイプ契約(土地をフランチャイズ負担)…255万円(内訳:出資金150万円、開店準備費52.5万円、研修費52.5万円)

※加盟必要金の合計も、307万円または255万円。

ロイヤリティ(加盟負担金)は、何パーセント?

  • 0~2,500千円未満 ― 54%
  • 2,500~4,000千円未満 ― 64%
  • 4,000~5,500千円未満 ― 69%
  • 5,500千円以上 ― 74%

※24時間営業以外は2%増

教育制度は?

教室研修5日間、実務研修5日間。その後も、専任の店舗経営相談員(OFC)が、週に2回以上、担当店舗を訪問し、品揃えから従業員の教育まで、きめ細かな指導を行うといいます。

最低保障制度―加盟店総収入は?

1,700万円

知名度バツグンのセブンですが、最低保障収入は意外に少なめ。ブランド力に自信があるためでしょうか?でも、これだと正直、軌道に乗るまでが心配です。

単身で独立開業できる魅力はアリ!

セブンイレブンで独立開業する場合、連帯保証人は配偶者や家族である必要はないです。

つまり、加入者条件に「夫婦親子兄弟で経営に専念できる」とあるものの、実は“単身向き”でもあるということです。

業界トップの実績、その後のサポート(光熱費の8割補助・OFC制度など)に魅力を感じ、開業するオーナーも多いといいます。しかし、委託店として最初の3ヵ月は一定額の収入を保証する制度があるものの、それ以外にはこれといった独立支援制度はないんです!

加えて、高いロイヤリティ、最低保障収入の低さ、契約期間(15年)の長さ(=修正がきかないので、リスクが高い)などもあり、経営が軌道に乗るまでには相当の苦労が予想されます。

ただでさえ厳しさを増しているこの業界。セブンでの開業は、ハイリスク・ハイリターンを覚悟の上で、敢行すべし。

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