利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
ロイヤリティ
5
/ 5点
NO.3
ファミリーマート
知名度
4
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

ミニストップ

全国知名度の割にロイヤリティが安いミニストップの開業資金や契約条件等を紹介します。

全国規模の知名度ながら、FC加盟金がお得!

「ミニストップ」は、5大コンビニチェーンの一角を担っているコンビニ。ミニストップのフランチャイズを検証

そして「ミニストップ」といえば、誰もが思いつくのが、ソフトクリームやパフェ、ホットドッグなど他店には無いファーストフードを多数販売していること。“イートイン”できることも特長のコンビニですよね。

これらミニストップの人気メニューは、お客様の注文を受けてから作るため、弁当や惣菜のように、賞味期限切れでの廃棄ロスが生じないのです。

特に、ホットドッグやソフトクリームなどは材料のみが渡され、店舗側で加工して販売するため、納入原価が低く抑えられ、その分儲かる仕組みになっています。

こうした経営スタイルを、ミニストップ側では「コンボストア」と呼んでいます。

下記に書いたロイヤリティや加盟金の設定を見てもわかるように、「ミニストップ」のFC契約はオーナーにとってとても良心的。

されど知名度は全国規模。色々な意味でファミリー層も取り込める、現在おいしい位置につけているコンビニといえそうです。

≪ミニストップを他コンビニFCと比較≫

資金ゼロでもミニストップなら開業できる?

ミニストップで独立開業する際、チェックしておきたいことをまとめてみました。

加盟者の条件と契約期間は?

20歳以上の夫婦親子兄弟で経営に専念できる方、また、契約タイプは多種多様。自分の都合に合わせて最も良い形で提携できます。契約期間は7年です。

  • Sタイプ契約=オーナー様が土地・建物を全て用意する(最も有利な条件で運営できる)。
  • SLタイプ契約=ミニストップ本社が用意した店舗を借りて営業する。
  • CLタイプ契約=ミニストップ本社が用意した空店舗の内外装費を自分で行い開業する。
  • MLタイプ契約=ミニストップ本社が用意した店舗を借りて、夫婦で営業する。

FC加盟料、加盟必要金の合計はいくら?

フランチャイズ加盟料は、契約タイプによらず一律258万円。(内訳:保証金150万円、開店準備費108万円)全国知名度の割に、これはお得だといえるでしょう。

ロイヤリティ(加盟負担金)は、何パーセント?

  • 0~3,600千円未満 ― 36%
  • 3,600~4,500千円未満 ― 70%
  • 4,500千円以上 ― 73%

(S/SLタイプ契約=30%、CL/MLタイプ契約=36%~と安い設定)

教育制度は?

教室研修5日間、店舗研修6日間。旗艦研修15日間。終了研修2日間。

「開店前オーナートレーニング」「加盟店勉強会」「既存店オーナー教育」「社員教育制度」など、手厚い研修制度が整っているミニストップ。

旗艦店での研修15日間と、他社にない独自の教育制度もあります。

最低保障制度―加盟店総収入は?

2,100万円

初期費用・ロイヤリティが低く設定されており、コンビニ業界の粗利率ではトップクラスといえます。

会社は異なるが、コンビニ界で最も歴史の古い「セブンイレブン」のFC業としての60年以上のノウハウも存分に受け継いでおり、システムはしっかりしていて、利益率が他社よりも高いと分析しました。

イオンの食品・日用品ブランドも販売できる

「ミニストップ」は、大手スーパー「イオン」のグループ企業なので、コンビニながら信頼性の高いイオンブランド「TOPVALU」の商品を扱う事もできます。

素材までこだわったイオンの食品・日用品ブランドの商品を販売でき、こうした製品を比較的安く納入して貰える仕組みになっています。

人気の契約タイプは、「MLタイプ契約=ミニストップ本社が用意した店舗を借りて、夫婦で営業する」。こちらの様ですが、単身で開業できるプランもあります。

単身プランでは、まず契約社員として直営店で3ヶ月以上勤務し、その後オーナーとして相応しいかどうかの判定を受け、独立。独立時には契約社員終了時の退職金として、なんと!180万円を貰え、これを加盟金などの支払いにあてることもできるのです。

また、各店舗ごとにストアアドバイザーがついていて、その地域の客層や、季節ごとの需要の移り変わりなどを分析。

どういった商品を置けば良いかといった部分まで、徹底的に指導してくれます。商品の陳列方法ひとつとっても、いかに購買意欲をそそるかといった点まで多角的に検証し、指導。

オーナーの経営力アップに働きかけます。また、アルバイトなど従業員の教育法にもフォロー体制が整っています。

ミニストップでフランチャイズ開業してみて

僕はミニストップでフランチャイズを開業し、現在、黒字運営をしています。

よく、フランチャイズ契約における訴訟問題を新聞等で見かけますが、その度に妻と「うちはミ ニストップにしたからこんなことはなくて本当に良かった」と話題にしています。

FCオーナーをやっていく上で、こういった問題は他人事ではないでしょう。でもミ ニストップ本社の担当の方の素早い対応のお陰で、僕達夫婦は安心して経営の舵をとり、アルバイトさんとも円満に、黒字運営をしていけています。

実際にお店に立つと「ミニストップ」ならではの “イートイン”が、お客様にとても好評であることがよくわかります。“イートイン”の軽食だけでなく、一緒にお弁当や雑誌など、購入していただけることも多いので、しっかり収入に繋がっているのも事実です。

また、実際に運営してみると、初めは気付かなかったような色々な悩みが出てくるもの。最近では、店が混んでお客様をお待たせする時間を短くするよう、社員をトレーニングしたいと考え、本部に相談をしました。

まだまだ改善点はたくさんありますが、着実に安定したコンビニエンスストアへ近づいていて、益々やる気が出るというものです。

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