利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
ロイヤリティ
5
/ 5点
NO.3
ファミリーマート
知名度
4
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

ファミリーマート

ファミリーマートのフランチャイズを紹介します。

日本から世界へ“あなたと、「コンビに」”

ファミリーマートのフランチャイズを検証“あなたと、「コンビに」”がキャッチフレーズの「ファミリーマート」。

コンビニ業界では珍しく、接客におけるホスピタリティを第一に掲げています。“お客さまとのコミュニケーションを大切に”“おかえりなさいとお出迎えする”のだといいます。

「ファミリーマート」は皆さんご存知のとおり、当初は西友の子会社だったんです。現在は伊藤忠商事の傘下にあるのですが、「無印良品」などの西友系ブランドの取り扱いもあります(最近、資本提携を強化したとか)。「無印良品」のお菓子やグッズ類をお目当てに、ファミマに立ち寄る人も多いのでは?

日本の西友系列からスタートしたファミマ、日本国内での売上高は、業界第三位。ですが、海外、特にアジアへの出店が多く、今年(平成23年)は全世界で2万店まで出店予定だとか(平成22年2月現在、1万5千余店)。

日本で生まれたコンビニでの、独立開業。日本ブランドって、ちょっと憧れちゃいますよね!

≪ファミリーマートを他コンビニFCと比較≫

「ファミマ」で独立のチェックポイント!

ファミリーマートで独立開業する際、チェックしておきたいことをまとめてみました。

加盟者の条件と契約期間は?

20歳以上55歳以下。10年。

FC加盟料、加盟必要金の合計はいくら?

1FC-A・1FC-Bタイプ契約(土地をオーナー負担)/1FC-C・2FC-N(土地をフランチャイズ負担)に関わらず307万5千円。(内訳:元入金150万円、加盟金52.5万円、開店準備手数料105万円)

その他、ストアスタッフ募集や許認可申請などで、別途50万円程度。

開業資金として、最低でも(2FC-Nタイプの場合)400万円手元にあること。

ロイヤリティ(加盟負担金)は、何パーセント?

2FC-Nタイプの場合

  • 0~3,000千円未満 ― 48%
  • 3,000~4,500千円未満 ― 60%
  • 4,500千円以上 ― 65%

※24時間営業助成金:1,200千円/年

※1FC-Aタイプ=35%、1FC-Bタイプ=38%、1FC-Cタイプ=48%

教育制度は?

湘南研修5日間、店舗研修5日間。その後も、店のSV=スーパーバイザーがオーナーの頼れる存在として経営をアドバイス。ストアスタッフトータルシステム(SST)でストアスタッフも育て上げます。

最低保障制度―加盟店総収入は?

2,000万円

初期費用が他系列より高いように感じます。その割には、ロイヤルティも少々高めでしょうか。

手元にある程度、自由なお金がないと・・?

「ファミリーマート」では、新しい制度として契約時必要資金が150万円で済む2FC―Nタイプの特別融資制度を始めました。加盟金・開店準備手数料を本部が負担してくれるのです。

ただし、この制度では「同居する」夫婦または親族2人が専業できないといけません。連帯保証人は「補助者」でもいいのですが、リスクを少なく開業しようとすると、条件が厳しくなりますね。

しかも、この場合でも、手元に開業資金400万円を用意できることが条件になっています。

とはいえ、イオンと提携したり、平成22年3月にはAM/PMと合併したり、はたまた有名なポイントカード・Tポイントカードに対応したりと、勢いは増しています。

『日本のブランド』ということで、手元のお金に余裕のある方向けなのかと思ってしまいました。

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