利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
ロイヤリティ
5
/ 5点
NO.3
ファミリーマート
知名度
4
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

サークルK・サンクス

地域特化型フランチャイズ、サークルK・サンクスを紹介します。

“あなたとつながる・地域とつながる”が戦略

サークルKサンクスのフランチャイズを検証「サークルK・サンクス」は、ユニー系列のサークルKと長崎屋系列のサンクスが経営統合(合併)したものです。

サークルKは、親会社のユニーがもともとは愛知県に地盤を持っていることから、半数以上の店舗が中部地方に集中しています。関東地方でも、出店しているのは東京都(80店舗)と神奈川県だけ。中部地方に住んでいない僕には、正直なところあまり馴染みはなかったです。

「サークルK・サンクス」のスローガンは、「WAKUWAKU?さあ、ワクワクのあるコンビニへ」だそうです。キャッチフレーズは、“あなたとつながる”“地域とつながる”です。

戦略としては、地域に特化したコンビニで、おでんの味も中部地方独特の「みそおでん」。これはTVの特集などでも見た事があります。

独自のポイントサービス・KARUWAZA CLUB(カルワザクラブ)もあるようですが、関東では然程根付いていない印象。

中部地方では効力が大きいですが、中部に住んでいないと、「サークルK・サンクス」を選んでの独立はイメージが沸きづらいかもしれませんね。

≪サークルK・サンクスを他コンビニFCと比較≫

サークルKで開業する際のチェックポイント

「サークルK・サンクス」で独立開業する際、チェックしておきたいことをまとめてみました。

加盟者の条件と契約期間は?

夫婦などお二人で専念できる20歳~65歳以下のかた。10年。

FC加盟料、加盟必要金の合計はいくら?

SC2タイプ契約(土地をオーナー負担)・SA2タイプ契約(土地を本社負担)ともに300万円

内訳:開店準備手数料100万円、教育研修費30万円、加盟証拠金50万円、商品買取代金の一部120万円。

その他に「備品・消耗品」150万円、「商品代金」300万円、「釣銭・電話加入・免許申請」20万円がかかり、SC2タイプの加盟必要金(初期費用)は、トータルで770万円。

SA2タイプの場合、建築費などで別途3,000万円がかかり、初期費用は3,770万円。

ロイヤリティ(加盟負担金)は、何パーセント?

  • 0~2,400千円未満 ― 37%
  • 2,400~3,400千円未満 ― 57%
  • 3,400千円以上 ― 62%

※SC2タイプの場合。SA2タイプはロイヤリティ30%から。

※24時間営業は必須、助成金100千円/月

教育制度は?

教室研修5日間、店舗研修8日間。その後も、店のスーパーバイザーがサポートをします。

スタッフ育成研修(ステップアップ研修・認定サブマネージャー研修)も用意し、スタッフの育成にも力を入れています。

最低保障制度―加盟店総収入は?

  • 20,000千円~22,000千円(SC2)
  • 23,000千円~27,000千円(SA2)

初期費用がものすごく高い代わりに、ロイヤリティは低く設定してあります。

投資額が高い分、経営の自由度も高い!

「サークルK・サンクス」では、初期投資額が高い代わりに、スタッフとの雇用関係が直接雇用だったり、ロイヤリティが低かったり(その分、次の売上げへの投資ができる)と、状況にフレキシブルに対応できます。バツグンの知名度を誇る中部地方では、独立も魅力的でしょう。

独立支援制度としてオーナーへのステップアップ制度があると聞きましたが、HPには詳しいことが書かれていませんでした。

その他、同業者からベンチャー社員制度もあると聞いたのですが、これも記載はありませんでした。

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