利益を出せるコンビニのフランチャイズとは

コンビニフランチャイズ 比較ランキング
NO.2
ローソン
知名度
5
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点
NO.1
ミニストップ
知名度
4
/ 5点
加盟料
5
/ 5点
ロイヤリティ
5
/ 5点
NO.3
ファミリーマート
知名度
4
/ 5点
加盟料
4
/ 5点
ロイヤリティ
3
/ 5点

開業までの流れ

コンビニフランチャイズの研修内容など、加盟から開業までの流れをレポートしています。

脱サラしたAさんの開業までの流れ

ここで、脱サラしたAさんの開業までの流れを追ってみることにしましょう。

Aさんは、家族4人で東京住まいの50歳。密かに心の中で、「早く引退して自分で開業したい」という気持ちがあったそうです。家族の了解を取り付けたAさんはまず、どのコンビニのFCに加盟するのか、比較検討に入りました。

手始めに、資料請求。各社さまざまなプランと加盟金・ロイヤリティーのパーセンテージの設定などをチェック。開業に必要な資金の共通項目は、加盟店本部に支払う加盟金・研修費・開業後の運用資金などがあります。コンビニを営業するのに釣り銭だけでも50万円ほどかかることをここで初めて知ります。

「加盟金を支払ったら手元に何も残らないようでは開業は出来ないんだな」

資料請求したいくつかの企業から、今度は説明会への申し込みを絞り込みます。Aさんが一番重視していたのは、その企業が一緒に働くパートナーとして自分とあっているかどうか。

説明会では特に相手企業の対応を気にしたといいます。また、中には先輩オーナーの話などを直接聞く機会などもあったようです。

Aさんの中でもう一つのポイントは、その会社が長期的に安定しているかどうかということ。これから長くその商売をする訳ですから、目先の契約内容だけでなく将来も当然見据えなければならないワケです。

どこのFCに加盟する?!契約プランは?!

Aさんは、ここなら自分にできるかもしれないと希望のコンビニフランチャイズを見つける事ができました。決め手は、他の企業よりも契約金とロイヤリティーの金額、契約期間の短さなど諸条件得で自分に無理がないと判断したからです。

自分で土地を持っていたわけではないAさんは、契約プランの内容を、本部に土地や建物を用意してもらい、夫婦で経営するものにしました。それでも他の企業よりは初期投資が大分少なく開業しやすいものでした。

また、希望すれば誰でも開業できるというわけではなく、企業側にも加盟審査があるという事でした。それに通って初めて、『契約』に移ることができるのです。

Aさんは審査に通り、次のステップへと進みます。

商品知識、バイト教育…そして開業へ

研修は5週間。この中で、接客の基本はもちろん、商品の知識・陳列・仕入れ・システム機材の使い方などを担当者に付いてびっちり指導を受けたそうです。

数日後には、自分が同じことをやらなければいけない訳ですから、Aさんも必死で覚えたといいます。

店では、その季節の商品や客層や地域性の分析などをしてくれるアドバイザーがおり、商品の陳列一つ一つに工夫が取り入れられていたといいます。

心の中で、「自分の店もこんなに忙しい店にしなくては」と決意を固めました。

しかし、Aさんには1つ不安要素がありました。

「教わっているうちはまだいいが、若いアルバイト達に今度は自分が模範になって指導して行かなければならないのか」

Aさんは前職でも新人の指導などの経験がなく、年齢の差もある若い子にどのように接していいのか戸惑ったといいます。そうはいっても24h経営のコンビニにはアルバイトの存在はかかせません。

ただ、Aさんの選んだ企業には、アルバイト教育のプログラムもあり、指導の仕方や注意するポイントなどもしっかり研修に含まれていたといいます。

毎日覚える事が多く、必死でこなした研修も馴れた頃にはもう卒業。

これで、いよいよ自分の店の運営に入ることができます。

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